創業の物語
ヒシヌマファームは、創業者の菱沼健太郎が北海道阿寒郡の豊かな自然環境に魅了され、2005年に設立しました。菱沼は幼少期から鳥類に深い関心を持ち、特に鶉(うずら)の持つ可能性に着目していました。
大学で畜産学を専攻した後、日本各地の養鶏場で経験を積み、鶉の飼育に特化した独自の技術を開発。北海道阿寒郡の清浄な空気、豊富な水資源、そして四季の変化が鶉の健康的な成長に理想的であると確信し、この地に農場を開設しました。
2005年
北海道阿寒郡に小規模な鶉農場として創業
2010年
北海道優良農場認定を取得
2015年
施設拡大と最新技術の導入
2020年
持続可能な農業実践の強化と国内流通網の拡大